猿山修行

今年も残すところ数日、例年の行事、愛知県の某所に遠征しました。
ここは、その道の方の間では有名な所、さまざまなアトラクションがあります。

まず激ヒルクライム、この辺はほとんど崖に見えます。登れないと人馬ともに下まで転げるかズリ落ちるしかありません。バイク起こそうにも角度がきつく立てません。パワーと技量と気合が必要です。
長いと30m位あるのでしょうか?恐怖とスリルのぎりぎりでしょう

次に激下り、急ターン、おまけに木々が有りますので。ちなみにブレーキ効きません。というより止まれません。リヤブレーキで方向転換程度、スタンディングのままならない状況、気合一発、方向を決め半ブレーキ、あとは神まかせ、転倒したら?何かにぶつかるまで落ちます。

なんといっても、極めつけは無数のシングルトラック、山の尾根を走ります。狭いところは道幅30cm程度、両側崖、おまけにハンドルより狭い木々、濡れた斜めに出ている木の根、わかりますね!常に落ちる危険性が待ち受けています。ちゅるちゅるマディーもあり、登れないとバイクを置いていくことになります。
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その他、沢はヘルメット大の石がゴロゴロ、ガレと言うか岩盤のあり、フルセットです。
転ぶとエンジン壊す危険性が、小川もあり、修行にはいいところです。

友の会から、さとやん(新潟)
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、ジクリバーさん
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(静岡)はっし(長野)
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、たけオヤジ(東京)
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から遠征です。

今回移動から大変でした。中国出張から夕方帰国、その足で家に戻りバイクを積み深夜出発、朝方にもめげず、大渋滞、結局到着は5時頃1時間程度の仮眠で、現地でFタイヤとリヤショックの交換を強いられます。新潟からは、例年にない大雪、中央道で事故続発、通行止めになんとかたどり着きます。静岡からは渋滞で下道におり峠で凍結、前車事故、けが人を乗せるハプニングあり、
結局走り出しが昼近く、
現地に到着、体○さんと小○さんが待っててくださいました。感謝です。
ここから7台で出発、所々難所は有りますが、地元の方はレベルが高い、わが友の会も、自称精鋭?がきてます。引っかかるわけには行きません。
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段々と枝道のシングルトラックに入り込みます。徐々に押しが入り、枝にはじかれ転倒し始めます。所所きつい登り坂で遊び、転倒、引き起こし、これが体力を奪っていきます。

2時か?時間は有る。では例の所に行こう。次の所は登れないと帰れません。エスケープあるし大丈夫? なぜか地元、同行者の顔がすぐれません。不吉な、、、
崖の尾根を走り、山の窪地まで降ります。ここで事件が起きます
先導役の体調さんは問題なく山の尾根まで登ります。しかし、他の方は途中まで行けるんですが登れないで戻ってきました。ちゅるちゅるでバイクが登らないんです。私は下のほうで登れずあえいでおります。何回もリトライ、もう電池切れ寸前、寒い中、体からは湯気が上がってます。
あ、エスケープがあったはず、すかさず、チャレンジ、しかし、ゲゲ、ここも登らない。
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ここを登らないとバイクは置いていく事になるからです。もう5時をまわり暗くなります。
なおさら状況は悪くなる。みんな交代でチャレンジします。タイヤ空気圧もほとんどない状態でもダメです。ロープ出します。滑って引けないんです。これは、まじやばいと感じます。
ちゅるちゅる泥地獄に闇地獄、ロープも使えない、もう体力もありません。歩いて翌日来ても雨です。翌日はっしに3台引き揚げてもらおう、、、と冗談いいつつも、
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状況はますます悪くなります。困った。
体調さんが、代走しましょう。なんと天使のようなお言葉、
ややグリップしている。見事に登るではないですか?上手い、トラクションのかけ方、アクセルの開け方、体重移動、まさに職人芸です。レベルが違います。
わたしは近年、代行して頂いたことは有りません。たけオヤジ完全敗北です。修行が足りません。
他の方も代行もしくはみんなで押し上げ、活路を開きます。
しかしこれで終わりではありません。尾根伝いに走り帰還しなければなりません。尾根の道幅は狭く、両側崖、おまけにハンドルより狭い木々、濡れた斜めに出ている木の根、真っ暗で電池切れ状態、つまらないところで転倒、やミスを起こします。下りが恐怖です。そんな感じで30分程でしょうか?
林道に出たときは、帰れたと実感しました。体中がだるい、既に筋肉痛が襲ってきました。
車中泊では疲れがとれず、結局、春日井のビジネスホテルに宿泊、爆睡です。今日は私の誕生日5x才、良い思い出です。いつまでこんなことができるのでしょうか?
翌日は天気予報通り、雨です。走りたくね~
ハッシと合流です。まずは本道、チャンピオンを軽く流し、体をほぐします。
次に脇道のシングルトラックの尾根づたい、知っている道です。極端な登りは有りません。雨で滑り下りはスリッピー、2WAYに出ます。1本目は登れますが、2本目の登りは2/3程度まで行き、バイク、人間がずり落ちてきます。泥も土積流のように流れてきます。つくづくバカだな心底思います。
数回ずつ試しますがダメです。
人馬友に泥だらけ、小川を走り人馬友に洗い流します。全身びちょぬれ、
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そろそろ仕上げは、反対側に抜ける。沢に向かいます。あれ倒木で道が無い、戻りは時間かかりそう、そのまま岩だらけの沢を無理くり降ります。ヘルメット大の石ころや岩で転倒を繰り返し、まさアタックツーの本髄です。
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無事怪我、大破無く無事終了しました。
参加者お疲れ様です。体○さん、小○さんありがとうございました。無事戻れました。また修行に来ます。
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今夜出ます

さっき中国より帰国
早速用意して名古屋方面に走りに行きます。

タイヤとサスペンション入荷してましたが直す暇なし
現地交換かな

心配は天気!
雨は絶対イヤ、雪もイヤ、晴れ?無いだろうな

某山ツー

早くも師走、寒くなると元気になる私は、Oさんと2名で某山にツーリング
ツーリングと言っても、普通じゃ物足りない、おじ様達は、体を痛める遊びに出かけました。
某駐車場で待ち合わせ、いや居ないな?

あれ!、車が変わっている。ハイエースSロング、広い、大きいうらやましい。
Rシート出し、2台積んでも余裕、小さな軽なら入りそうな感じ。
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まずは初日、山梨側から行きます。今日は快晴、アタック日和、ここは割合テクニカル、私はXR,OさんはTMを繰り出します。
林道をどんどん登ります。雪が出てきます。倒木の障害、雪の中に岩や木が隠れています。こんな道が続き、荒れ、雪が深くなります。気が抜けません。

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結構登坂、5cm位になると、フロントが滑ります。登りでパワーをかけ、そこそこのスピードを出せば安定はしますが、回転は落としません。岩やウッズが見えず、いきなり流れます。恐怖と戦いながら走ります。もう寒さはありません。
深雪約10~15cm位で登坂も困難、標高2000m近いと思いますが、これ以上は時間ばかり食います。引き返します。下りはリヤ荷重を意識しても、フロント荷重になり、滑りまくり、ハラハラ 途中アスファルトの上で転倒、何気ない所ですが下が凍って、上に雪が覆われています。私はリヤ流れ転倒、親指をヒット、痛い!腫れています。Oさんはバイク+人間が転倒したまま走ってます。止まりません。

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雪は、いやだ、某エリアに移動、ここは下からずっと登坂シングルトラック、
2名はテンポ良く登ります。ここが最高でした。結局食事もとらず、夕方まで走りまくり。暗くなる前に退却!バイクを片付け、
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メインの刺身を食べに沼津まで移動、ここの刺身はやばいくらい大盛り、新鮮、いつも混んでおります。たらふく刺身三昧、富士市の健康ランドに宿を決めます。多少高いですが、設備が良いんです。

翌朝、静岡県側を目指します。天気はもちろん快晴、やたら寒い、バイクを下した所はー4度、おまけに風があります。雪も結構あります。体が痛い。ここまで来たら走るしあかありません。
本日はパワーを必要とします。お互い、KTMとKXを出動させます。とにかく寒い、少し走りSTOP、手がかじかんでブレーキやクラッチが切れません。しばしラジエターで暖まります。
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上を目指しますが、多少問題があり引き換えし。別ルートから試みますが。ちょっと無理、気持ちを切り替え、横に走ります。鉄塔沿いにひたすら東に進路をとります。大きな沢を迂回、2台はフルパワーでアップ、ダウン、バンクを楽しみます。
おや、雪にトライアルタイヤ痕、それも最近、まっすぐ上に向かっている。
もしや、どんどん登る、タイヤ痕に迷いがない、これはいける?
その後、、、、あれ、さっきのダートに出た。苦労の割につまらない!
さらに走り、林道?雪が深くなります。ずりずり流れながら、突き当りまで走り切ります。ガスの関係でここで撤収です。

結果、ダートやさまざまな障害を通過できれば、某山を一般道に降りず、3/4走れそう。次回はガスとGPSが必要
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某所決行

めっきり寒くなりました。
週末某所に少数決行。

問題は寒さ、半端ない寒さが予想
次に雪です。今年は多い、
ザラメ状で固まっていれば、多少走れる可能性も?、、、

初日裏側から攻めます。岩地獄が待ってます。
凍っていないことを祈ります

翌日表側、何処まで行けるか分りませんが天上界を目指して、、、
フルオープン

晴れれば絶景かな!
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