Tボッチ地獄ツー

10/29,30日に長野県は中部地区のアタックツーに行きました。
DSC02369.jpg


初日は福島、新潟、長野、千葉から総勢10名、天気は快晴、これはアタック日和です。
まずは軽く、つづら折れの作業道で準備運動,かるく流します。
DSC02384.jpg

次に道がえぐれている、登り道、
勢いが無いと登れません。アクセル開けると滑り、谷に飲み込まれる。
とんでも無いところですが、とりあえず全員クリア、
DSC02388.jpg
DSC02428.jpg

その後もちゅるちゅる坂、路面が斜めになっており、どうしても
リヤが滑り、やはり谷に吸い込まれるパターンです。その後、ロングヒルクライム、ここは
頂上50m位から、角度がきつく、ガレになり難易度は上がります。ガレの振られを
おさえこまないと難しい。何度かトライ全員クリア
DSC02447.jpg
DSC02461.jpg
DSC02467.jpg
DSC02486.jpg

その後、色々迷い、下りになります。獣道で、角度、折り返しがあり中々遊べました。
この日は、私の知り合いがケツもちをしてくれ、安心して走れました。
DSC02494.jpg
DSC02515.jpg
DSC02519.jpg
DSC02537.jpg

温泉に浸かり、夜はバンガローで反省会、何の反省会なのか??


翌日はメンバーが数名入れ替わり、岐阜からの2名が参加します。
総勢9名で走ります。
DSC02549.jpg

本日は、ロングヒルクライムです。
ここの特徴は、繋ぐと数キロある山の尾根ロングヒルクライム、ヒルダウンです。
難易度は高い方です。
DSC02560.jpg
DSC02569.jpg

約2km位?あるのでしょうか、ずっと下り、すり鉢状の所で数名置いて先を行きました。

最終エンドまでは4名がたどり付き、その後、元来た道を戻ります。
DSC02580.jpg
DSC02596.jpg

まず1ツ目の登りここは角度がきつく、嫌らしい岩、根っこがあります。
数回チャレンジ、思いっきり飛ばされました。登りなのに、何故かバイクより前に投げられました
そんな、こんなでやっとクリア、

2ツ目の登りは難儀です。通称ケム坂、
ここでは、山と山の谷間、両脇はガケ、ここにきたらもう排水の陣、登頂しかないのです。

水場からのスタート加速できません。
まずスタート時点で滑りまくり、その先、木の根やギャップで弾かれます。黒土+雨が降り出し、
ここは上がれないと帰れません。みんなでコネテしまってます。4台登れなくあえいでいます。

ここは写真撮影の暇ありません。これ一枚ですが、まさに想像を絶する苦しみです。
DSC02590.jpg

数メートル変わるだけ、周辺は爆音とハアハアの世界です。登れないとここに置くことになります。
何度も何度もチャレンジ、転倒、あさっての方向にバイクが向いています。数時間格闘、
もう上がりません。代行、ロープダメ、まさに地獄です。泥人形です。
人間、バイクとも限界に近い、精神的にもやばい、雨が降り時間だけが過ぎていく、これは救助隊呼ぶしか

何とか勢いつけ、S字登り、2全開で90%まで登り、脇道で上げ、1台行かせます。
救助要請(先に登ったメンバー+上で待機人)を出します。

いくら待っても来ません。どうしたんだ!と携帯で連絡、

なんと!あ、車に戻り、着替えちゃった。なんか爆音しているから、まだ楽しんでるのかな!!
誰が楽しんでるじゃい!助け合いの精神無いんかい?? 次回復習してやる!

直ぐに救助隊を出すとの事、所が、人間すら滑るので、人足だけでは絶望的!
突破口として山を迂回、別な所から下ろす。
3台は角度の無い所を走り、何とか上がってもらい、最終地点(鉄塔)で待機依頼

1名上げたメンバーも連絡無い、先の登頂メンバーの話では、多分難しいよとのコメント

え~、私単独で駆け上がり、ロングヒルをしばらく上がった所で、居ました。登らないとのこと
代走します。再スタート困難、一端下ります。路面つるつる、角度もありF/Rタイヤとも流れながら下ります。
3~4回繰り返し、何とか引き上げ成功、その頃には救助隊到着、あとは任せて

次は鉄塔待機組の救助、山をショートカット、回り込み、逆側から誘導、
やっとみな降りました。助かった!この時点で疲れていたのですが、何か物足りない!
みなさん馬鹿なんでしょうか?今までの苦労はどこに行ったのか、既に頭には残っていない模様

5名の鶏野郎達はラスト2h、Tボッチ林道を走破、ここは高速林道、飛ばします。夕方になり戻り、
もうダート疲れたので、舗装路で帰る?いやダート、ガレの登りを走ります。
登り切った時には、もうエネルギー切れ寸前です。も、もうダメです。疲れました。

昼飯食うの忘れていたので、全員で焼き肉を食べ帰宅とあいなりました。

プログを書いているとあの、地獄を思い出し、つくづく面白かったと、喜んでいます。
体中疲労と筋肉痛、打ち見、しばらく残りそう
スポンサーサイト

Tボッチツー集合

おまたせしました。
今戻りました。行きますよ。心配させてすみません。

明日走る人は諏訪南IC下り、八ヶ岳方面に200m行った所にファミリーマートが有ります。そこで9:00

夜は入る方は直接バンガロー、30日のみの方は同じく
バンガローに9:00です。

寒いと思いますのでそれなりに、遅れる場合連絡を
以上、お願いします。

たけボッチツー告知

アタック好き各位

10/29,30 たけボッチツー開催の方向で計画を立案します。
塩尻~諏訪周辺を走ります。
ロングヒルクライム、ストレート、山尾根、など中程度アタックツーを考えています。

参加予定の方は申し出てください。バンガロー取ります
両日/29/30/29の夜から
標高1000m、紅葉真っ盛り?かなり寒いかも、直ぐ熱くなりますよ!


静岡アタックツー

静岡県某所にアタックツーに行きました。
2日とも天気は快晴、暑く無く、寒く無くまさにバイク遊びには最高でした。

DSC02240.jpg


1日目は山梨県側から山に入ります。マシンはXRを選定、新潟3台、静岡1台、千葉1台、計6台で走ります。
ここは黒土系に適度な石がありアクセル開け開けで行きます。
静岡県側に入り、石が多くなります。白菜大の石が多くなります。ちょっと油断すると転倒、
そこから黒土系ヒルクライム、開け開けで登り切ります。
そこから獣道を経由、奥にどんどん進み、昼食、再び走りだし、今度は下り、途中バイクトラブルもありトランポに戻ります。
DSC02262.jpg
DSC02280.jpg
DSC02301.jpg

バイクを積み込み、まずは温泉にはいり、泥を落とし、某山表側に移動、ここは標高1500m、ここで宴会と車中泊、
気温7℃程度、寒いです。しかし今回発電機3台、投光機、ストーブ、ジェットヒーターと屋外にしては豪華、鍋もお酒も美味しく頂きました。
特におでん、最高です。

翌朝は快晴、日本一の山は快晴、まるで登ってこいよ言っているようです。でも、ここは登頂禁止です。
本日は某○○塚を目指します。マシンはKTM、今日のためにタイヤ新調、標高1500m以上、ジェット#5番程下げ、本気です。
本日は山梨から3台合流、新潟から1台合流、計10台で林道に入ります。

DSC02313.jpg
DSC02334.jpg
DSC02345.jpg
DSC02347.jpg
DSC02356.jpg

適度に荒れた、バンクがある山をどんどん掛け上がります。KTMは3速~4速、最高に気持ち良く走ります。
所が諸事情がありここからは断念、下りを楽しめながら、次のルートで目指します。ここも諸事情があり断念
不満度150%いらだちます。ここで山梨軍団の方が近くに良い所あるよ!即決で決まり
一同進行、林間、ウッズ、ガレのオンパレード、これは厳しい、林間はあちこちに倒木、草で見えません。
フロントアップも数しれず、腕の方がアップしそう、ガレの沢?道?これまたとんでも無いところ、
山梨軍団は軽くポンポンと抜けます。私たちは下りでハアハア状態、岩にバイクがガンガンぶつかります。
リヤ加重、スタンディング、ラインとアクセルワーク!!これはシンドイ、KTMの軽さと足が助けてくれます。

その後鉄塔路、少し楽できるかな!
かすかな期待を裏切られ、みなさん、はまって、あえいでいます。バイクヒートする前に人間がヒートしそうな雰囲気
そんなこんなで、時間切れで戻ります。戻りは、今ルートの逆ね!え、下りで苦労した所を登り!
山梨軍団はトランポが遠いので、一気に上がって見えなくなりました。

私たちは、今来たガレ、登れません。林間?ルートが無い、下手なルートは倒木が待ち受けています。
完全に迷子、1台トラブル滝のような汗を流し何とか舗装路まで到達、無事トランポまで帰りました。

疲れました。それ以上に楽しかった。みなさんお疲れ様、山梨軍団の方ありがとうございました。
次回、長野あたり走りましょう。

静岡アタックツー

10/8,9日にたけオヤジ&ジクリバーさんで静岡ツーですが、初日に朝霧高原奥を走ります。

8日10時に道の駅、鳴沢に集合してください。集合後移動
9日のみ参加、事前連絡ください。当日遅れる場合、携帯に連絡ください。ヤフー天気図 雨60%以上は延期予定
私は前泊入り。近くに7-11有り、GSあります。

夕方移動、静岡県側某所に移動します。そこで車中泊
朝晩は寒いので防寒用意を朝方10度以下と思ってください。
発電機、照明、こたつ布団、持ち込みます。だれか非電気式石油ストーブ有りますか?ビニールシート大きいのあれば持参ください。

ガレ場が多いのでガード必要、標高1000~2000mレーサーはジェット考えてください。
プロフィール

たけオヤジ

Author:たけオヤジ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
616位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バイク
302位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード